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07.20 7月編

ペチュニアの花を長く楽しむコツ

こんにちは。花くらす*野菜くらすです。

ペチュニアは、南アメリカ原産の一年草もしくは多年草で、
コンテナや花壇などでおなじみの草花です。

枝垂れるものやこんもりと茂るもの、大輪〜小輪、八重咲きなど、
いろいろな園芸品種があり、毎年育てていてもあきません。

生長が早くて丈夫なので、初心者にもおすすめです。
初夏~秋まで次々と花を咲かせ続けるので、長く楽しむことができるのも魅力です。

 

花を長く楽しむためのポイントは・・・

 

●「切り戻し」を行う
「切り戻し」とは、株全体を半分か三分の一に切ることです。
風通しが悪いと、葉や茎が腐ることがあるので、「切り戻し」を行って、
風通しを良くします。梅雨〜夏にかけて2回ほど行うのがおすすめです。
花がついている枝を切るのは思い切りが必要ですが、
「切り戻し」をすることで、更に株が大きくなります。
 
●摘心をこまめに行う
花の数を増やすために、株の長さが10~15cmになったら
摘心を行うことで、わき芽が出て株が大きくなり、花が増えます。
 
●水のやり過ぎには注意
鉢植えのペチュニアの水やりは、乾かし気味にすることがポイントです。
土の表面が十分に乾いてから、鉢底から流れ出るまでたっぷりと水やりをします。
水をこまめに与えすぎると株が軟弱になり、根腐れする場合が多いので注意します。
 
●日当りのよい場所に植える
日光を好むので、日当りのいい場所に植えます。
半日陰でも生育はしますが、花つきは悪くなります。
高温多湿はやや苦手ですが、最近では暑さに強い
品種も登場しています。
 
●連作には注意
ナス科の植物は連作障害があります。
去年と同じ場所にペチュニアを植えたり、プランターの土を去年のままにして
そこに苗を植えると、連作障害を起こして生長が阻害されます。
新しい土で植えるか、庭植えする場合は別の科の植物を一年ごとに交互で植えるなどして
連作障害を避けてください。

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